塾に通うメリット、デメリット

“私は小学生から中学を卒業するまでの間、塾に通っていました。教科は、算数(数学)、理科、英語でした。その塾は先生1人に対して生徒が2人ずつというシステムでした。

私が塾に通って良かったと思うことは、1つは成績が良くなったことです。塾に通い始めてから、分からないところを先生に聞くようになりました。それまでは聞くのが恥ずかしかったり、何が分からないのかはっきりしなくて聞けませんでした。塾での学習を通して自分の苦手なところと向き合えるようになり、それらがきっかけで成績も上がったのかなと思います。

また塾に通い始めてから友達が増えました。違うクラスの子や別の小学校の子など塾に行っていなかったら仲良くなれていないだろう子達と仲良く一緒に勉強できたので、楽しく塾に通えました。また友達と成績を競い合うことで良いライバル関係にもなれていたと思います。

塾に通って悪かったことは、遊ぶ時間が少ないということです。もちろん遊ぶ時間はありましたが、塾に行っていない子達に比べると断然少なかったです。それによって周りの友達と少し距離ができてしまっていたような気がします。勉強と遊びをきちんと区別でき、両立させることが大事だと思います。

もう一つ悪かった点といえば、塾をやめた途端に勉強をしなくなり成績が落ちたことです。私は中学卒業と同時に塾をやめました。なので高校からは自由な時間が増えたので、今まで遊べなかった反動で勉強の時間を遊びに費やしてしまっていました。これは私の意思が弱かったことが原因だと思います。続けれるなら高校でも塾を続けることをお勧めしたいと思います。もしやめるとしても、今まで積み上げてきたものを無駄にしないように勉強するように意識すべきだと思います。

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総じて私は塾に通うことは良いことだと思います。成績は上がるし、上がらないにしても勉強する習慣を身につけることはできるので、将来的に必ず役に立つ経験になると思います。”